乳幼児に使うラクトフェリン

乳幼児に使うラクトフェリン

乳幼児の感染予防対策にラクトフェリンを使うなら、母乳で与えるのが一番でしょう。母乳には天然のラクトフェリンが含まれており、子どもに与えて副作用が無く使えます。ラクトフェリンは病原菌から守る働きがあるため、免疫力が万全ではない乳幼児を守ることができます。

 

1・ラクトフェリン入りミルクも
母乳が途中で出なくなってしまった方、量が少ない方は、市販のラクトフェリン入りミルクを使う方法があります。森永乳業は1986年にはじめて粉ミルクにラクトフェリンを配合したメーカーです。今でもラクトフェリン入り粉ミルクが販売されており、乳幼児用のものから、フォローアップミルクまであります。

 

2・卒乳後はヨーグルトで
フォローアップミルクも卒業した子どもには、同じく森永乳業から販売されているラクトフェリン入りヨーグルトが良いでしょう。牛乳に含まれるラクトフェリンを抽出しているため、子どもに食べさせても副作用がありません。牛乳にラクトフェリンが入った商品もありますから、子どもの好みに合わせて選ぶことができます。

 

3・トローチタイプ
もう少し大きくなった子どもの感染予防には、ぽりぽりと食べられるトローチタイプのサプリメントが良いでしょう。味がつけられ食べやすい、ラクトフェリンサプリメントが売られています。